PEOPLE & CULTURE / 仲間と働き方

安心して、率直に。
願いに向かって、一緒につくる。

生きづらさと生きがいの社会問題に、実践と研究を通じて向き合う。
まず私たち自身が安心して存在し、異なる経験や専門性から学び合う組織でありたいと考えています。

テーブルを囲んで話し合う人たち
イメージ写真
01 / OUR CULTURE

安心は、挑戦の土台。

分からないことを言える。失敗や遅れを早めに相談できる。違う意見を、率直に伝えられる。そんな関係があるからこそ、自分の考えを持ち、試行錯誤に向かえると考えています。

無理や自己犠牲を当たり前にせず、本人の気持ちと状況を理解すること。同時に、願いに向けて何ができるのかを一緒に考え、必要なフィードバックを交わすこと。その両方を大切にしています。

02 / OUR VALUES

私たちの行動指針。

01

安心を、最初に。

相手を決めつけず、気持ちや背景を理解しようとする。困ったときは助けを求め、無理を抱え込まない。

02

願いを、起点に。

何のために取り組むのかを見失わない。自分や仲間の「こうしたい」に耳を傾け、手段を考える。

03

まず、よく見る。

目の前の事実と、自分の解釈を分ける。関わる一人ひとりの声や実践の事実に触れ、自分の思い込みに気づく。

01

小さく試し、学ぶ。

最初から完璧である必要はない。試した結果を振り返り、やり方を変えながら、できることを増やす。

02

率直に、開いて話す。

判断に必要な情報を共有し、認識の違いを言葉にする。問題や遅れほど、早く共有する。

03

違いを、共創の力に。

一人では見えないものを、違う経験や視点から学ぶ。互いを尊重しながら、より良い形をつくる。

03 / PEOPLE

願いを形にする仲間。

代表取締役 / CEO宮入 宇秀

宮入 宇秀

心理カウンセラー・学習科学者・プロコーチ。自身の生きづらさを出発点に、生きづらさと生きがいに関わる社会問題を探究。心理支援と学びの実践・研究を通じて、誰もが自分らしく生きられるエコシステムと文化の創造を目指す。

COO宇佐見 周平

宇佐見 周平

スタートアップの新規事業開拓、民間学童での経験を経て、保育士資格を取得。子ども時代の原体験を大切にし、一人ひとりの「やってみたい」を支える場づくりに取り組む。

ADVISORS & PARTNERS

事業の学びを、共につくる。

経営企画日比 朝子

日比 朝子

ガイアックスで新規事業やソーシャルメディアマーケティングに従事した後、REAPRAへ。人や組織の認識を見つめながら、事業の学びと成長を支える。東京大学大学院総合文化研究科卒業。

経営企画岡内 雄紀

岡内 雄紀

コンサルティングやHR領域の事業責任者・CHROとして、事業と組織の変革を経験。REAPRAで経営支援に携わり、Torch代表としても企業の学習と進化に取り組む。

経営顧問諸藤 周平

諸藤 周平

エス・エム・エスを創業し、上場とアジア展開を牽引。2014年にシンガポールでREAPRAを創業し、東南アジア・日本での事業づくりに取り組む。

ガバナンス顧問松田 竹生

松田 竹生

グルーポンジャパン、エニグモのCFOなどを経てREAPRAへ。ファイナンスと管理、グループ全体のコーポレートガバナンスに携わる。

ファイナンス顧問矢野 方樹

矢野 方樹

モルガンスタンレーで資本市場業務に長く従事し、国内外の資金調達を支援。プライベートエクイティでの経営支援の経験も持つ。

技術顧問原永 淳

原永 淳

ヤフーを経て起業し、サービス開発と事業譲渡を経験。ブラケット、ピースオブケイクでCTOを歴任し、REAPRAで技術面の支援に携わる。

共同研究企業:株式会社REAPRA
04 / JOIN THE TEAM

まだ答えのない仕事を、
一緒に考えたい。

一人ひとりの生きづらさをどう理解し、何を支えとして届けられるのか。実践で得た問いをどう研究へつなぎ、その知見を社会へ広げていけるのか。

問いを見つけ、実践し、学びを次の一手に変える。そんな姿勢を持つ仲間と、会社の願いを形にしたいと考えています。現在の募集では、実践の一つであるルーツの事業づくりに関わる学生インターンをご案内しています。

採用情報を見る
CULTURE / 安心と願いの共創

ありのままの安心と、
願いに向かう創意工夫を。

何かができたときだけ受け入れられる関係ではなく、恐れや弱さも話せる関係を土台にする。その上で、心から実現したい未来を共有し、無理な自己犠牲を前提にせず、今できる範囲で工夫し、学び続ける。私たちは、この組織の考え方を「安心 × 願い共創モデル」と呼んでいます。

安心は、必要な対話を避けることではありません。本人の背景や気持ちを受け止めながら、願いに近づくために向き合いたい課題を率直に話し、支え合います。他者との比較だけで価値を決めず、一人ひとりの出発点と成長を大切にします。

チームの関係で大切にする三つのこと

①恐れや困りごとを話せる関係をつくり、本人の願いと共通の望ましい未来を対話する。

②気持ちを理解した上で、必要な問いやフィードバックを交わし、自分の意思で向き合えるよう支える。私たちがいう「共感的直面化」は、この姿勢を指しています。

③本人が納得できる目標へ、今の力と使える時間の中で創意工夫する。結果を振り返り、支えや環境も見直しながら学ぶ。

私たちの十の行動指針

1. 安心ファースト
納得のない自己犠牲を前提にせず、安心して動ける範囲と必要な支えを確かめます。

2. セルフアウェアネス
自分の感覚・感情・解釈に気づき、世界をどう体験しているかを見つめます。

3. 願いドリブン思考
何を実現したいのかを起点に、目的に合う手段を考えます。

4. 好きを大切に
興味や内側から生まれる動機と、それを安心して探究できる環境を大切にします。

5. 幼児のように
当たり前を決めつけず、見て、感じて、問い、学び続けます。

6. 熟達の可能性を信じる
今の結果だけで価値を決めず、それぞれの出発点から学び続ける可能性を信じます。

7. 自律的で創造的な探究
自分の学び方も振り返りながら、工夫し、試し、改善します。

8. 情報のフラット化
判断に必要な情報と認識を率直に共有し、自律的に動ける環境をつくります。

9. メンバー起点の安心の輪の拡大
メンバー自身が体験する安心を、親子や協働相手との関係へ広げます。

10. 異質との共創
異なる特性・経験・専門性から学び、対話を通じて望ましい未来をつくります。

LET’S CREATE TOGETHER

この願いを、一緒に育てる。

まずは話してみる